英語のお勉強 映画ギルバートグレイプ ジョニー・デップ&レオナルドディカプリオ 

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ギルバートグレイプ!!!

今日は、私の大好きな映画をご紹介します。

初めての恋人と一緒に行った映画でもあり、淡い思い出がありますが(笑)、
ギルバート・グレイプ です。

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身動きが取れないほど太った過食症の母と知的障害者の弟を持つ青年ギルバート。

家族の世話に追われる毎日を送っていた彼が、

トレーラーで旅をする少女との出会いをきっかけに自分の人生を見つめ直す姿を

描く映画です。

ジョニー・デップは、かっこいいし、レオナルドディカプリオの演技は最高だし、

ジュリエットルイスはかわいい!!!

映画の中の田舎町(エンドーラ)の雰囲気なんかもいいんですよね。

ほんとに好きな映画です。

確か、本当の題名は、”What’s Eating Gilbert Grape?”だったと思います。

これ、どういう意味か分かりますか?

What’s Eating Gilbert Grape? は、学校でよく習う英語で言うならば、

What’s wrong with Gilbert Grape?に近い感じです。

Eatには”悩まされる”というような意味があって、

たとえば、

What’s eating you? どうしたんだい? =What’s wrong with you?

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さて、なぜ、What’s wrong?ではなくWhat’s Eating?にしたか、、

おそらく、主人公の名前に”Grape”(ブドウ)があるからというのもひとつだと思います。

いわゆるシャレですね。

それともう一つは、この映画のカマキリのクダリにあります。

”カマキリは、交尾をする際に、メスはまずオスの頭を食いちぎります。

オスは頭なしのまま交尾を続けるのですが、交尾が終わると体全てを

メスにたべられてしまう”というこのくだりです。

エンドーラという田舎町では、男が犠牲になっていく、、、

超肥満の母、知的障害の弟をかかえ、ギルバートもその道をたどっている、、、

などの意味があるのではないでしょうか?

私は、この映画でも英語を勉強しました。その中で覚えた英語、心の中に残った英語、場面の

いくつかをご紹介します。

1.You Can Go Anywhere. この映画のキーワードのような言葉と思ってます。

田舎町の中で生活し、映画の中のセリフで”Not going anywhere.” という言葉がいっぱい出てきてますが、最終的?にはこの言葉になります。道が開けてきたような、そんな感じがして

大好きな言葉です。私は悩んだときにはこの言葉をいつも唱えてます。(笑)

映画の雰囲気にもすごくマッチした言葉だと思います。

2. Where’s Arnie?  アーニーはこの言葉を言われるとうれしいんですよね。

例えばこんな場面、、、

アーニー(レオナルドディカプリオ)が木の上に隠れ、

隠れていることを知りながら、ギルバート(ジョニー・デップ)とエイミー

(アーニーのお姉さん)が会話します。

<記憶からなので正確なスクリプトではないと思います。>

Gilbert: Amy, Have you seen Arnie?(アーニーはどこ?)

 Amy : No, I thought He was with you.

     (知らないわよ。あなたと一緒にいたとおもってたけど)

   Gilbert: Gee , I don’T know. Where’s Arnie?

  ( 省略)  アーニーが木から降りる

 Gilbert : Arnie.Don’t do that!. Don’T Scare me. (驚かすなよ!)

アーニーはかくれんぼが大好きで、わざと居場所をしらないように会話する兄妹が、

なんだかほんわかする場面です。

(思春期の三女はドライにも”木の上にいるわよ。”と途中で言ううんですが、、(笑))

3.I haven’t always been like this. 

ギルバートがベッキー(ジュリエットルイス)をお母さんに紹介する場面でお母さんが言った言葉です。”昔はこんなんじゃなかったのよ” くらいの言葉でしょうか。

これに対し、ベッキーも同じ言葉で返します。”I haven’t always been like this.”

くすっとしちゃう場面です。

4.You are shrinking!  背が縮んだんじゃない?

ギルバートがアーニーをおんぶした時にアーニーが言った言葉。

shrink っていう言葉を使うんですね。

5. Match in the gastank. Boom Boom…

これ、なんかの歌からとってるんでしょうか?高いガス貯蔵塔に上ったアーニーを

諭す場面で歌われます。これもほんわかする感じです。

以上、ほんの一部ですが、ご紹介しました。

そういえば、歯の矯正具(ブリッジ)は、Brace という単語というのを知ったのは、

この映画です。

映画の中には生活で使う言葉がいろいろと出てきます。特にこの映画のセリフは聞き取りやすいものですので、英語の勉強教材としてはおすすめです。

やばい!久しぶりにこの映画みたくなってきた!!!

週末でも見てみます。 では。


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