お薦め英会話勉強法&教材 1000時間ヒアリングマラソン 

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 シャドーイング

私も英語や英会話の勉強をしてきましたが、一番良かった勉強法は、シャドーイングです。

シャドーイングとは、外国人が話している内容をすぐに、影 (shadow) のように後から追いかけていく練習方法です。

要は、真似をしながらついていく。m002-056

この練習方法のメリットとしては、以下のものがあります。

  1. リズムやイントネーションがきれいになる
  2. 英語のスピードに慣れることができる
  3. 英語の特徴を体で知ることができる

英語の母国語をしゃべっている人についていくわけですから、

1や2が身につくのは当たり前です。

それに加えて、意味の区切りでのポーズの置き方がわかったり、

消える音などの英語の特徴が理解できます。

例えば、Hの音は消えることがあるということです。

I like him. は、よく、I like ‘m. になったり、

I pick her up at a hotel. も h が消え(もしくは弱くなり)、

I pick ‘er up at a ‘otel. のように聞こえたりします。

その他、th なども消えることがあります。

例えば、I like them.  は、I like’em

音が消える(弱くなる)のは、前の単語とスムーズにつなげるためですが、

こういったことは、やはり経験を積み重ねないとわかりません。

それが、体で!経験できるのが、シャドーイングなのです。

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お薦め教材は、1000時間ヒアリングマラソン

この練習法は、英語の勉強を始めてすぐには大変難しい方法になります。

では、どのようにして身に着けるか、ということになるのですが、

お薦めは、アルクの 1000時間ヒアリングマラソン です。

英語教材の王道ですが、この教材は、最近よくある”聞くだけで英語が身につくような”、甘っちょろいものではありません(笑)一年間1日3時間、計1000時間英語を聞きまくれ!というかなりタフな教材です。

ただし、聞く方法もいろいろあり、真剣に集中して聞くだけでなく、BGMとして聞き流すことも含めた1000時間なのでやれないことはありません。

この教材で勉強すれば、1年後には無理なくシャドーイングができるようになります。

また、この教材のいいところは、いろいろな種類の英語が聞けるところです。

イギリス英語、アメリカ英語、インド英語、、、いわゆる生の英語です。

内容もドラマから、外国人が最新のネタについてトークする雑談、

最新の時事ニュースなど盛りだくさん。

是非お試しください。

ここまでくれば、独自で好きなドラマや映画を使ってシャドーイングしたり、

アルクのEnglish Journal(イングリッシュジャーナル)を使ってシャドーイングすることもできます。

イングリッシュジャーナルは、ヒアリングマラソンと同様、内容は盛りだくさんで、俳優から科学者など、いろいろな方のインタビューが収録され、スクリプトと一緒に販売されてます。私は、トムハンクスの話し方が好きで、よく彼のインタビューでシャドーイングをやってました。

キャプチャ

実は、1000時間ヒアリングマラソンの副教材がイングリッシュジャーナルでとなっており、ヒアリングマラソンを受講すれば、イングリッシュジャーナルがついてきます。

もちろん、イングリッシュジャーナル単体でも購入可能で、これだけの購入だととっても安い!コストパフォーマンスが最高です。(イングリッシュジャーナルは、アルクのオンラインショップで購入できます。「英語」ならアルク

是非、みなさんもシャドーイング試してみてください。真似することが大事です。

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