FX便利ツール オープンオーダー(Open Orders)とオープンポジション(Open Positions)

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オープンオーダー(Open Orders) & オープンポジション(Open Positions)

これ何のことかわかります?

日本語で言うと、

オープンオーダー = 未執行注文

オープンポジション = 未決済ポジション

となります。

つまり、オープンオーダーとは、指値を入れてる注文のことで、

オープンポジションは、まだ決済されずに持っているポジションです。

日経225先物や株では、注文状況がわかる”板”と呼ばれるものがあり、

これを見れば、注文状況がわかりますが、

(これ板です。)

213231231231

FXの場合は、板というのは用いられません。

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しかし、現在の状況を知りたいですよね?

そんなときに、使えるのが、OANDA というFX業者が提供している

オープンオーダーとオープンポジションです。

ASD

(上の画像をクリックしたらサイトに飛びます。)

左側が指値注文、右側がポジション分布です。

指値や、逆指値がまるわかりですよね?

ロスカット狩りなどは、この指値注文が多く集まっているところを

狙うわけです。パナマ文書に載るくらい、お金を持っている方は狙ってみてください(笑)

このツールはとても便利なので、時々見てみるといいかもしれません。

どのあたりに買いが(売りが)多く入っているかを確認し、

ここを抜けたら、飛ぶな!! とか、つぶやいてみるのもいいですよね?

ちょっと上から目線で(笑)

というわけで、今回は、豆知識として無料便利ツール

DANDA オープンオーダー オープンポジション

を、紹介しました。

以上。



OANDAは、狭いスプレッドでMT4が使える国内FX業者です。)

ウォールストリート・ジャーナル日本版

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