<FX投資> 根拠のある取引 根拠ある取引とは手法ではない

Pocket

根拠のある取引してますか? 根拠ある取引とは手法ではない

根拠のない自信

と、まぁ生意気なことを書きましたが(笑)、長期的に勝つためにいろいろと考えてます。

まずは、私が掲げている簡単ルール

1.本業中の合間は取引しない。(当たり前!!!)⇒ <理由>スマホをパパッと見ただけで相場環境はわからない。短い期間でしか見れてない。一時的に勝っても最終的に負ける。

2.スマホで取引しない。 ⇒ <理由>上に同じ。
東大スマホトレーダー 田畑昇人さんのような方もいますが、普通のサラリーマンが片手間にスマホでやっても勝てない。
<参考>東大院生が考えたスマートフォンFX

3.指標やイベントは無視する。 ⇒ <理由> たまたま勝てても、最終的には倍以上負ける。(笑)

4.根拠ある取引をすること

スポンサーリンク

私は、以前結構仕事中にスマホで取引をして爆損を重ねたことがあります。

今、スマホでも簡単に取引できるので、仕事の合間合間にやってしまうんですよね?

私の過去の負けはすべてスマホと言ってもいいくらいです。(私の場合はです。スマホ取引を否定しているわけではありません。)

特に日本、アジアの指標やイベント、要人発言は、昼間にあるので(昨日の日銀、、やばかったですね。)その時間博打をしてしまうんですよね。ただ、片手間にやってるから、逆に動いたら身動きが取れないフリーズ状態。過去これで100万以上は失ってます。(笑)
たまたま爆益がでても、博打で得たお金なのであっという間に失い。取り返そうと再博打!結局倍以上失ってしまうものです。

つまり、スマホ取引をやらないだけでもかなり利益が残る。私は今は、スマホではレートすら見ないように気をつけてます。

4.根拠ある取引をする

これ、すごく漠然としてますよね。私も最近まで勘違いしていたことがあります。

根拠ある取引 =  手法(テクニック)

これ間違いです。

私の過去のブログを見てもらうとわかりますが、手法教材を買いました。もちろん勉強になり、それなりに勝てたものもありましたが、長期間投資を続けていくうえでは間違ってたと気づきました。これらは、手法=テクニックであり、相場環境をそれほど重視していない。もちろん環境について話している場面もありますが、どうしても手法がフォーカスされていますので、環境についての部分はおざなりになります。

根拠ある取引というのは、漠然として難しいですが、先日買った維新流トレード術という本を読むことで少しわかった気がし、相場に対する見方、考えが変わりました。

そして先週、その流れで維新流トレード術オンライン実践プログラムを受講してみましたが、いわゆる手法(テクニック)ではなく、相場環境を知った上(こちらがメイン)での取引であり、取引法も非常にシンプルで、わかりやすい。ただし、すごーく奥が深い。

インジケーターに対する考えが絶対に変わります。

まだ、勉強途中ではありますが、今後はこれをベースに取引をやっていきたいと思ってます。

それでは、5月相場もはじまります。セルインメイは、すでに始まっているのかもしれませんが、気をつけてかんばりましょう!自分の戒めに、再度!根拠のない自信

ウォールストリート・ジャーナル日本版

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大