<FX投資> 資金管理

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当たり前のことが、当たり前に実行できてますか?

最近、大きく負けることがなくなりました。自慢できるほど資金が
増えているわけではないのですが、納得いく取引の割合が多くなってきました。

ただ、いつ、また、不合理な取引を開始するかわかりません。
このあたりが相場の怖いところではありますが、今のところは、
何とか不合理スイッチが作動しないよう注意しています。

何が変わったかなって考えると、当たり前に言われてきたことが、当たり前として
自分の中で整理された気がします。

その当たり前の一番重要なことは、
*資金管理 (ロット管理&損切り)です。

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これは、誰もが当たり前と思うことです。
だけど実際に負けている人のほとんどはこれができていないのではないでしょうか?
私もそうでした。目先の欲に駆られて。

ロット管理に関しては、ロットを上げすぎてはいけません。
(これも当たり前として処理できるようになりました。)

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ロットを上げすぎると、欲と恐怖の増幅装置のスイッチが入ります。

損切りも利確も待てません。 (損切りは、逆に損切れなくなることもあります。)

= つまり、見通しが立たない取引ということです。

以前、BabyPips.com からの引用で期待値について書きましたが、損
切りも利確も待てないのであれば、
期待値なんて全く意味をなしませんし、これって、ただの丁半博打です。
運よく勝てたとしても、最終的には倍返しに会うのです。私がそうでした。

また、資金管理やロット管理を崩す一つの要因としては、指標発表や重要発言があります。

これも当たり前ですが、そのような時間帯には取引しない!です。
誰もが一度指標で損すれば、思うことではあるのですが、
はやく大きな利益が欲しいと思う一心から狙ってしまうんですよね。私がそうでした(笑)

うまく指標を利用して儲けている方もいるかもしれません。ただ、だいたいの人は、
振り回されて身包みをはがされるんです。私がそうでした(笑)

指標博打は、資金に余裕がある人以外はやるべきではないとほんとに思います。
(4月末の日銀の逆サプライズでやられた方はいませんか?)
まずは、身の丈にあった長期的な目標を立てることだと思います。そして身の丈にあったロット数、損切り設定をする。

エクセルなどで数年後計算してみてください。たとえ、小ロットでやっても、出た利益を複利で増やしていけば、数年後、すごい資金になります。

指標博打で大きく勝つ必要がないということがよく分かります。

⇒これも誰もがわかっていることなんですよね。でも、その場の利益に走ってしまう。
私がそうでした(笑)

ただ、複利がいいかどうかは、わたくしもまだわかりません。
ある程度の額までは、いいと思いますが、資金が大きくなればなるほど損切り額が大きくなりますので、自分を見失う可能性がある。

そのあたりも自分の目標と合わせて確認し、その損切り額が自分にとって問題ないか?それが10回つづいても問題ないか?  を確認してみるのもいいと思います。
これ以上無理だと思うところが、複利をやめるポイントではないでしょうか?

私の器では、複利で永遠に増やし続けることはできないと思ってます。(笑)

というわけで、今日は、当たり前の資金管理について書きました。

資金管理以外でも、相場での当たり前はいっぱいあります。しかし、
そのことを頭では理解しているつもりでも、体で理解してない。取引に落とし込まれてない。というのがあると思います。
もちろん何度も痛い目に合わないと本当に理解できないところもあるかもしれません。
ただ、特に、資金管理は一番重要なことであり、唯一自分でコントロールできる部分でもありますので、 もう一度、向き合ってみてはいかがでしょうか?

では、

ウォールストリート・ジャーナル日本版

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