<FX投資>お金を溶かすとき・・・負けるではなく学ぶ!

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お金を溶かすとき・・・

相場をやってれば、誰しもお金を溶かした経験があると思います。
振り返ってみれば、なんであんなことをしたのか?後悔ばかり

しかも、同じことを何度も繰り返すんですよね。

つらいですよね。私も多々経験してきました。

数百万は飛んでいきました・・・

お金を溶かすパターンは、、

1. 損切りができず、ずるずるドカーン
2.(損を取り返すために)エントリーを繰り返し、損切りを繰り返す。
3.(損を取り返すために)ロットを急激に上げて大損をする。

多いのは、やはり2,3ではないでしょうか?

プロスペクト理論にも通ずると思いますが、
トータルの損益がプラスでさえ、目先の損失が精神を痛めつけ、
負けが続くと熱くなり、取り返そうとさらに熱くなる。

こんな心が揺れるときって、ボラリティが髙かったり、
ポンド円、ランド円などの動きの激しいものを選んだったりするんですよね。

こうなったらおしまいです。

たちまち、資金を失います。
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ではどうしましょうか?

手法のルール決めよりも、取引のルール決めが必要ではないでしょうか?
例えば、
1.取引は1日3回まで
2.連敗したらその日はやめる
3.資金の3%減らしたら、その日の取引をやめる。
4.ロットは増やさない
・・・などなど。
このルールさえ守れれば、1日で資金をすべて溶かすことはありません。

また、損失を負けと考えるから、こんなことが起こるということもあります。

そんな時は、この言葉を思い出してください。
勝つか負けるかではない!勝つか学ぶかだ!!
”負ける””学ぶ”と置き換え、
損失から学ぶんだという気持ちをもって
相場と向き合いたいですね。
以上

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