第2回 貿易するための準備

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今回は、貿易するための準備を行います。

まずは、輸出入者符号(税関発給コード)をとります。

実は、これをとらなくても輸出は可能です。

ただし、これを持っていると貿易業者は、NACCSという通関システムに登録され、
*貨物管理の容易化
*貿易業者様の把握
*通関実績の蓄積による信頼度の増加
*税関手続きの簡易化(詳細はここ)
により、通関が迅速化されます。

要は、スムーズに輸出できるということです。

輸出入者符号の発給は、JASTPRO税関が行っており、

簡単に申請可能です。

税関は、無料で申請できますが、JASTPROは、費用がかかります。

基本同じものなので、とりあえずは、税関で登録してみてください。




次に、商工会議所で貿易企業登録をしておきましょう。

商工会議所に貿易企業登録することによって、

1.原産地証明書(Certificate of Origin)の発行

2.自由販売証明(Free Sales Certificate)、

衛生証明(Health Certificate)などのサイン証明

などの発行が会員価格で行えます。(会員でないとかなり高いです。)

輸出では頻繁にお世話になりますので

ぜひ、登録しておいてください。

商工会議所の貿易企業登録は、商工会議所の会員でないといけません。

すでに会員の方は、貿易企業登録を無料でするだけですが、

商工会議所の会員企業ではない場合は、まず、商工会議所の

会員にならないといけません。これは、有料で資本金によって

変わりますので、お近くの商工会議所にお尋ねください。

最後に、これは、急ぎではありませんが、農政局(リンクは九州農政局)の

証明書発行システムに登録しておくこともお勧めです。

特に食品を輸出する場合は、原発事故以来、国によっては、

農政局からの証明書が必要になることもあります。

台湾や香港などに輸出する場合は特に必要ありませんが、

韓国への輸出はこの証明書が必要です。

登録は無料です。

詳しくは管轄の農政局にお尋ねください。

では、これで準備は完了です。


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