第3回 シッピングターム(船積価格) FOB CNF EXW インターコムズ

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今回で第3回目ですが、今日は、シッピングタームについてお話します。

FOB? CNF?、、、聞いたことありますよね?

これは、インターコムズ(こんな名前どうでもいいのですが、)で決められた
シッピングターム=船積価格といいます。

シッピングターム?・・・って言われてもなんかピンと来ないですよね。

そこで、この講座では、提案価格条と呼ぶことにします。

つまり、提案した価格が、どこの工程まで含まれているかを
表わした価格です。

では、第1回目の図をここで出します。

C

今回覚えていただきたいのは、3つ!

EXW(EXWORKS)、FOB、CNFです。だいたい、これだけしか使いません。

先ほどの図に少し付けくわえます。

D

一目瞭然、わかりますよね?




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EXW(EXWORKS): いわゆる倉庫渡しの価格。純粋に商品自体の価格です。

FOB(FREE ON BOARD):売り手側の倉庫から港まで運搬し、通関を終わらせるまでの価格になります。

CNF(COST & FREIGHT): 買い手側の港までの送料を含んだ価格になります。相手側の通関費用は含みません。ちなみにCIFは、CNFに保険(INSURANCE)が入ったものとなります。

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たとえば、100円のガムを東京から香港に輸出する場合

EXW 100円 (商品自体の価格)

FOB TOKYO 105円 (東京ポートまでの運送及び通関を含めて105円という意味になります。)

CNF HK 110円(香港ポートまで運んで110円という意味になります。)

EXW → FOB → CNF になるに従って価格が上がっていくことになります。

当たり前ですが、、、

では、FOBにするためのコスト、CNFにするためのコストの計算はどのようにしましょう?

これは、運送会社、通関業者、フォワダーと呼ばれる業者に相談することになります。

(このコストに関しての解説は、第4回で行います。)

初心者は、EXWでお見積りして、すべての運搬、通関を相手側に任せることもできます。

ただし、相手にとっては外国である日本なので、日本の運送、通関をやるって

とこは少ないかもしれませんね。

というわけで第3回の価格条件についての解説を終わります。


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