第7回 各種書類について PI/PO/SI/CI/PL/BL

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今回は、各種書類についての話です。

基本的な書き方などは、グーグルで検索すれば出てきますので

ここではそれぞれの役割をお話したいと思います。

まずは、PI=プロフォーマインボイスです。

これは、見積もり書です。

注文の基本的な流れとしては、

問い合わせ商品のPI(見積もり書)を作成

買主へ提出。

条件など問題がなければ、買主は、

PO=Purchase Order(注文書)を売主へ提出

こんな流れです。ただし、実際は、売主が作成したPIに

買主が署名&社判を押して商談成立!というところが

多いのではないでしょうか?

私の場合、9割がこれです。



次に輸出に必要になる書類です。

1.SI シッピングインストラクション

出荷する商品の情報を記載

SI

2. CI コマーシャルインボイス

出荷する商品の単価などを記載CI

3. PL パッキングリスト

出荷する商品の容積数量などを記載

PL

4.BL 船荷証券 

シッピングインストラクションを元に船会社で作成

上記の書類は、乙仲さんに言えばフォーマットがもらえます。

インターネット上にもかなりあります。

書き方に関しては、聞いたり、調べればわかると思いますので、今回は説明しません。

が、しかし、何か不明なことがあったり、質問がありましたら、問い合わせから連絡をください。できるかぎり回答いたします。

最後に、地域によっては、原産地証明書を依頼されたり、

衛生証明書自由販売証明書などを
依頼される場合があります。

これら書類は、お近くの商工会議所で手配することができます。
ぜひ相談してみてください。
ただし、これらは、すべてサイン証明という部類のもので、
(署名が正しいということで内容は正しいということを証明してない!!)
商工会議所が責任をもつものではないのでご注意ください。

大概の証明は、商工会議所のサイン証明で対応ができますが、
農政局が発行する産地証明が必要になったり、厚生労働省からの
自由販売証明書が必要、という場合もありますので、

どのような証明がいるのか、買主にしっかり確認して
準備してください。

書類に関しては、以上となります。

<まとめ>

今回で貿易講座は終了です。

輸出を中心に貿易手続きに関して書きましたが、

基本は、当たって砕けろ!!です。

やりながら覚えていく!ただ、この7回分の情報を頭に入れて

取り組めば、砕けることはありません。

ぜひ、ご活用ください。


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